(1)Ginga1フォント：
   Ginga1フォントは自家製 Rounded M+フォント(http://jikasei.me/font/rounded-mplus/about.html)と
   源泉丸ゴシックフォント(https://github.com/ButTaiwan/gensen-font)を合成したフォントです。
   英字・仮名は自家製Rounded M+フォント由来、漢字は源泉丸ゴシックフォント由来です。
   フォントファイル名およびフォント名は下記のようになっています
   フォントファイ名：Ginga-1(a)(b)-(c).ttf
   フォント名：Ginga 1(a)(p)
   例：Ginga-1p90-regular.ttf / Ginga 1p90
   (a)p/c/c+/m/tのいずれか
      p:プロポーショナルフォント、英字などの横幅が広め
      c:プロポーショナルフォント、pに比べて英字などの横幅が狭め
      c+：上記cの一部の和文の約物の幅を変更したもの
      m:等幅フォント
      t:等幅フォント、ギリシャ文字、ロシア文字、一部の記号を全角幅にしています
   (b)04/90のいずれか
      04:漢字はJIS04(JIS X 0213)例字体準拠
      90:一部の漢字がJIS90(JIS X 0208)例字体準拠
      両者で異なる漢字は以下の通りです。
      逢芦飴溢茨鰯淫迂厩噂餌襖迦牙恢晦葛鞄翰翫徽祇汲笈卿饗僅喰櫛屑祁倦捲諺巷鵠甑榊薩鯖
      錆餐杓灼酋薯藷哨鞘蝕訊逗摺撰煎煽穿箭詮噌遡揃遜腿蛸辿樽歎註瀦捗槌鎚辻鄭擢溺兎堵屠
      賭瀞遁謎灘楢禰牌這秤箸叛挽誹樋稗逼謬豹廟瀕蔽瞥蔑篇娩庖蓬鱒迄儲餅籾鑓愈猷漣煉簾榔
      冤叟嘲囀徘扁疼竈篝艘芒蠅訝騙鴉
   (c)太さ。太い順にbold/medium/regular/lightになります
(2)Ariakekaiフォント
   上記のGinga1フォントの仮名をGL-Antiqueフォント(https://gutenberg.osdn.jp/ja/index.html)の
   仮名に置き換えたアンチック体です。
   太さはmediumのみです。
   フォントファイル名/フォント名は下記の通りです。
   フォントファイ名：Ariakekai(a)(b).ttf
   フォント名：Ariakekai(a)(b)
   (a)C/Tのいずれか
      C:プロポーショナルフォント、pに比べて英字などの横幅が狭め
      T:等幅フォント、ギリシャ文字、ロシア文字、一部の記号を全角幅にしています
   (b)04/90のいずれか
      04:漢字はJIS04(JIS X 0213)例字体準拠
      90:一部の漢字がJIS90(JIS X 0208)例字体準拠

両方ともライセンスはSIL OPEN FONT LICENSE Version 1.1となります。
また、元になったフォントの添付文書はDocフォルダ以下に入っています。

注意点：
(1)仮名組文字(㍉,㌍,㌠など)の縦書き用グリフは用意していません。
   当フォントが縦書き可能な環境でも、これらの文字は縦書きには成りません。
(2)M+フォントおよびRounded M+フォントに有ったJIS2004字体への置換テーブルは削除しています。
   JIS2004/90の字体を切り替えて使う必要が有る場合は、*04と*90の両方のフォントを使用して下さい。
(3)フォント名については英語フォント名のみになります。
   日本語版のOSにインストールした場合でも、「Ginga *」「Ariakekai*」と云う英語名が表示されます。
(4)本フォントは、OSとアプリの組合せによっては、正しく縦書きの表示/印刷がされない場合が有ります。
   参考までに、Windows版のLibreOfficeで縦書きを行なう場合の注意点は下記になります。
   ・縦書きの場合はGinga-1t*,AriakekaiT*の使用を推奨
   ・三点リーダー(…/U+2026)や二点リーダー(‥/U+2025)は縦書き用のグリフ(︙/U+FE19,︰/U+FE30)に
     置き換えた方が良い。
   ・印刷する場合は、LibreOfficeのエクスポート機能からPDF化した上で印刷した方が良い。

変更履歴：
2019/06/15（Version 1.059.20190615）：
  - 初版
2019/06/20（Version 1.059.20190620）：
  - *medium.ttfのウェイトを「500 Medium」から「600 Demi-Bold」に変更
  - *light.ttfのウェイトを「200 Extra-Light」から「300 Light」に変更
2019/06/23（Version 1.059.20190623）：
  - 源泉フォントの文字の内、U+2e80〜U+2ef3の一部の文字が取り込まれていなかった為対応
2019/09/01（Version 1.059.20190901）：
 - Boldの「電」のグリフにゴミが混っていた為に修正


